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院長先生

― 獣医師(葛飾区)―

藤原 俊介 院長/ふじわら動物病院(お花茶屋駅・犬)の院長紹介ページ

藤原 俊介 院長

SHUNSUKE FUJIWARA

飼い主さんのご意見をお聞きして考えながら、
ペットにとって最善の治療法を見つける

東京大学の農学部に入学後、2年生に進級する際、正式に獣医科を選択。大学で6年間学んだ後は附属病院に入局し、4年間かけて博士課程も修了。動物病院などを手伝いながら、その後立石に『ふじわら動物病院』を開院、院長に。現在に至る。

藤原 俊介 院長

藤原 俊介 院長

ふじわら動物病院

葛飾区/立石/お花茶屋駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ハムスター
  • ●フェレット

幼いときから動物に囲まれた環境

藤原 俊介 院長

私が小さな頃から実家ではポメラニアンを飼い、祖父母の家でもたくさんの猫や犬を飼っていたんです。そんな環境のなか犬や猫と兄弟のように育ったものですから、自然と動物が好きな子供になり、漠然とではありますが「将来は動物に関わる仕事をしたいな」と考えるようになりました。高校卒業後は東京大学の農学部に進んだのですが、入学当初はまだ獣医師になるつもりは無かったんです。それが、大学生活を送るうちに先輩の話を聞いたりして、だんだんと獣医師の仕事に興味を持つようになって。2年生に進級する際、正式に獣医科を選択したんです。大学で6年間学んだ後は附属病院に入局して、4年間かけて博士課程も修了しました。

動物健康保険の取り扱いも

藤原 俊介 院長

大学を離れてから1年ほどは、先輩が経営する動物病院などを手伝いながら、開業医になることを見据えて勉強をしていました。その後ここ立石に『ふじわら動物病院』を開院し、この夏でちょうど10年になります。これまでの私の経験から、当院では犬・猫を専門に診療しておりますが、フェレットやハムスターなどのペットも受け入れています。
犬の問題行動でお悩みの飼い主さんには、スタッフにトレーナーの資格を持ってもらい、個別に相談をお受けしています。また、当院では動物健康保険の取り扱いもしています。人間と同じようにペットの高齢化が進んでいるなか、病気などによる医療費は飼い主さんにとって思わぬ出費になるものです。ですから、いざという時に大切なペットを守る意味でも、できるだけ幼いうちから保険に加入することをお勧めしているんですよ。予防接種や定期的な健康診断のほか、ペットの体重を管理しながら食事内容を調整することでも病気を予防することができます。毎日の生活で気にかかること、相談したいことがありましたら、お気軽にお声かけいただきたいですね。

費用についてしっかりと説明

藤原 俊介 院長

ご家族の一員であるペットの診療は、金銭的な面を含めて飼い主さんとっては大きな負担になるものです。ですから、どんな治療をして検査や薬にいくらかかるのか、しっかりとご説明をして飼い主さんに納得していただくこと。その上で飼い主さんご自身に治療法を決めていただくことが基本的な考え方です。ただし、私からひと通り説明をして、「治療法を選ぶのは飼い主さんですから」と責任を押し付けるわけではありません。飼い主さんのご意見をお聞きして一緒に考えながら、ペットにとって最善の治療法を見つけたいと思っています。そのためには、飼い主さんの家族構成や主な飼育者、ほかにもペットを飼っているかなど、ペットを取りまく環境についてお聞きすることもあります。獣医師である私と飼い主さん、お互いに責任をもってペットの健康を守って行くのが理想ですよね。飼い主さんからいただく「ありがとう」という言葉を励みに、たくさんのペットを元気にしたいと思っています。

犬のしつけは「ほめて、のばす」ことを基本

犬のしつけについては「ほめて、のばす」ことを基本に、トレーナーの資格を持つ看護師と私が担当しています。現在、マンションで飼われているペットが増えているため、問題行動の多くは、飼い主さんとペットの密着度が高いことが一因になっています。いつもベッタリと一緒にいることが普通になってしまい、飼い主さんの姿が見えなくなると急に不安になる。それが「ムダ吠え」などの問題行動につながるケースがよく見受けられます。ですから、犬のしつけは生後半年くらいまでの早い時期にスタートするのが理想的。トレーニングとあわせて、飼い主さんにはペットと適正な距離を保つこと、お互いに自立することの大切さをご説明します。犬の特性を理解していただくことで、ペットとの良好な関係づくりのお手伝いが出来ればと思っています。
ペットホテルでは旅行や出張などで飼い主さんがご自宅を留守にされる間、大切なペットをお預かりしています。お盆や年末年始などのシーズンにはすぐに予約が一杯になってしまうんですよ。ペットホテルの利用から始まって、診療や予防接種、健康診断などの際に来院してくださる飼い主さんも増えていますね。動物病院の診療対象は犬・猫・フェレット・ハムスターですが、ペットホテルでは鳥やウサギといったペットもお預かりしているんですよ。散歩が必要な場合には犬を外にお連れしますし、ペットたちの様子や相性をみながら安全面にも十分な配慮をしています。ちょっとした外出などの場合には半日などでのお預かりも承りますので、ぜひご利用ください。

これから受診される患者様へ

ペットの健康状態をいちばんに把握できるのは、やはり飼い主さんだと思います。ですから、毎日の食事・排泄の様子で何か気にかかる事があれば、できるだけ早くご連絡をいただきたいですね。1週間、2週間とご自宅で様子をみているうちに、症状が悪化してしまうケースもあります。まずはお電話でも、お散歩の途中で立ち寄ってくださる事でも構いません。大切なペットを守るためにも、どうぞお気軽にご相談ください。病気の予防・早期発見とあわせて、飼い主さんとペットの負担をできるだけ軽減する治療を心がけて行きたいと思っています。

※上記記事は2013.7に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

藤原 俊介 院長 MEMO

  • 出身地:福岡県
  • 趣味・特技:映画鑑賞
  • 好きな本・愛読書:以前はミステリー小説を読みましたが、今はもっぱら実用書です(笑)。
  • 好きな映画:踊る大捜査線、相棒、ガリレオなど、TVシリーズもの
  • 好きな言葉・座右の銘:明日できることを今日やるな
  • 好きな音楽・アーティスト:サザンオールスターズ
  • 好きな場所・観光地:(子供たちと一緒に行く)ディズニーリゾート

グラフで見る『藤原 俊介 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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