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院長先生

― 医師(葛飾区)―

徳原 智庸 院長/ゆりあファミリークリニック(亀有駅・乳腺外科)の院長紹介ページ

徳原 智庸 院長

TOMOYASU TOKUHARA

乳がん検診の「認定施設・認定医・認定技師」の
三拍子がそろい、地域の推進役を果たす

小児科をスタートに、皮膚科、眼科、外科など、さまざまな診療科に携わり経験を積む。「少しでも地域貢献ができれば」という想いから、2009年に『ゆりあファミリークリニック』を開院、現在に至る。

徳原 智庸 院長

徳原 智庸 院長

ゆりあファミリークリニック

葛飾区/亀有/亀有駅

  • ●乳腺外科
  • ●内科
  • ●皮膚科

友人の強い叱咤激励をもとに人生見つめ医者の道へ

徳原 智庸 院長

実家が商売をしていたこともあって、両親が働いている間は、長男である私が幼い6人の弟たちの面倒を見ていました。そのように窮屈に過ごした少年時代の反動でしょうか、反抗期には両親と派手な喧嘩もしましたし、社会から半分ドロップアウトしてしまうようなこともありました。
そんな自分を見かねた友人にある日、「人生に対してもっと真摯に向き合うように!」と叱咤激励されたことがありまして、それ以来、人に尽くし社会に貢献できる仕事として医師の道を本気で志すようになりました。
私が思い描く理想の医師像というのは、患者様の体を総合的に診てあげられる"家庭医"だったものですから、実際に医師の道に進んでからは、小児科を皮切りに、皮膚科、眼科、外科など、さまざまな診療科に携わり経験を積みました。
そして、開業を考えるようになった頃というのが、ちょうどピンクリボン運動が盛んになり始めた時期だったのですが、葛飾区には乳腺外科の病院が一軒もないことを知りました。そこで、「少しでも地域貢献ができれば」という想いから、JR常磐線亀有駅より徒歩約3分のここ亀有に、乳腺外科・内科・皮膚科のゆりあファミリークリニックを開院いたしました。

「ご家族全員のお役に立てる医療」がモットー

徳原 智庸 院長

当院の診療科目としましては、メインである乳腺外科のほかに、内科と皮膚科がございます。
さて、乳腺外科の患者様というと、30~60代くらいの女性の方が中心になるわけですが、次の機会には友人・知人の方を連れてきてくださったり、あるいはご家族の方に内科や皮膚科の受診を勧めてくださったりといった形で、2009年の開院以来、多くの患者様にお越しいただいています。
また、「小児科」の看板は掲げておりませんが、私自身の医師としての出発点が小児科だったこともあり、内科や皮膚科ではお子さまの診療も行っています。「ご家族全員のお役に立てる医療」というのが私のモットーでして、その想いは、「ゆりあファミリークリニック」という病院名の「ファミリー」という部分にこめられています。
また、患者様のご要望もありまして、医療レーザー脱毛も併せて承っております。日本にはまだ数少ない最新の機械を導入しているのですが、痛みも火傷の心配もないと、たいへんご好評いただいています。

乳がん検診に対する取り組みを地域の中で地道に行う

徳原 智庸 院長

乳がん検診に対する取り組みという面では、たとえばお隣の足立区などと比べると、葛飾区は少し遅れていると思っています。
そこで当院では開院当時から、啓発活動も含めた乳がん検診に対する取り組みを、地域の中で地道に行ってまいりました。はじめは、認知度が十分でないこともあって苦労する部分も多かったのですが、早期発見の実績を積み重ねることで、徐々に浸透していったように思います。おかげさまで現在は、葛飾区だけでなく他区や他県からも、乳がん検診を受診される方たちに大勢ご来院いただいています。
当院は、マンモグラフィー検診の認定施設として第三者機関からお墨付きをいただくとともに、同じく高い技術を持つとして認められた認定医・認定技師たちが、乳がん検診を担当しています。「認定施設・認定医・認定技師」の三拍子がそろっているのは、葛飾区では当院のみということで、今後も地域の中で、乳がん検診の推進役としての務めを積極的に果たしていきたいと考えています。

患者さんに対して丁寧な説明と迅速な結果報告を心がける

当院ではまず、患者様に対して丁寧な説明と迅速な結果報告を心がけています。たとえば大学病院などですと、1日に多くの患者様を診察しなくてはいけないということで、おひとりおひとりへの対応がおざなりになってしまったり、あるいは検査結果の報告までに1週間以上かかってしまったり、といったことも珍しくありません。
そもそも患者様というのは、病名もわからず大きな不安を抱えた状態で病院にいらっしゃいます。検査結果がわかるまでは、眠れない夜を過ごされるかもしれません。であればこそ、すぐに検査をして、その日のうちに検査結果をお伝えしてあげたいと、私は考えています。一方、お子さまにとっての天敵は何と言っても注射です。そこで当院では、注射の打ち方にも工夫を凝らしています。ちょっとしたテクニックではあるのですが、これが意外と効果があって、注射を終えたあとに笑って帰るお子さまたちも多いんですよ。
不安をできるかぎり和らげてあげるような丁寧かつ迅速な対応も、痛くない注射の打ち方もそうなのですが、当院では、自分の家族に接するのと同じ思いやりを持って患者様にも接することを常に念頭に置いて、スタッフ一同、仕事に取り組んでいます。

これから受診される患者様へ

日本の女性のうち16人に1人が、乳がんにかかると言われています。そしてこれもよく言われていることですが、乳がんにおいては、早期発見・早期治療が何よりも大事になってきます。定期的に自己検診をする中で少しでも気になることがあれば、すぐに専門機関に相談するようにしてください。
乳がん検診の方法には大きく分けて、マンモグラフィーと超音波検査の2つの方法があり、当院ではどちらの検査も受診いただくことができます。マンモグラフィーでは発見できず超音波検査で見つかる乳がんもあれば、その逆のケースもありますので、当院では、両方の検査を併せて受診されることをおすすめしています。なお、当院ではマンモグラフィーの撮影をするのはすべて女性技師。男性のスタッフに抵抗感のある方でも安心して受診していただくことができますし、また初めて受診される方も丁寧にサポートさせていただきますので、お気軽にお越しいただければと思います。

※上記記事は2013.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

徳原 智庸 院長 MEMO

外科専門医

  • 出身地:埼玉県
  • 趣味・特技:子育て(3人の息子がいます)
  • 好きな本・愛読書:北方謙三『水滸伝』、栗本薫『グイン・サーガ』シリーズ
  • 好きな映画:ドラえもん(息子たちと一緒に観ます)
  • 好きな言葉・座右の銘:人生日々修行
  • 好きな音楽・アーティスト:尾崎豊、X JAPAN
  • 好きな場所・観光地:北欧

グラフで見る『徳原 智庸 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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