葛飾区ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 医師(葛飾区)―

折田 朋子 院長/だんのうえ眼科 亀有院(亀有駅・眼科)の院長紹介ページ

折田 朋子 院長

TOMOKO ORITA

地域のみなさまの「目のかかりつけ医」として
わかりやすく丁寧な診療を心がける

佐賀医科大学(現・佐賀大学)医学部を卒業後、山口大学医学部附属病院の眼科へ。眼科医として大学病院や関連病院で診療するほか、イギリス留学を経験。約15年にわたって経験を重ね、『だんのうえ眼科 亀有院』の院長に就任。

折田 朋子 院長

折田 朋子 院長

だんのうえ眼科 亀有院

葛飾区/亀有/亀有駅

  • ●眼科

眼科専門医ならではのスキルをもって、地域医療に貢献する

折田 朋子 院長

私の父は歯科医師で、地元の山口県で歯科医院を営んでいました。小さな頃から医療は身近なもので、小学生くらいまでは父と同じ歯医者さんになりたいと思っていたんです。やがて成長して、考古学者や丸の内のOLさんに憧れた時期もありましたけれど(笑)。やはり堅実に、「手に職」をもって仕事をしようと考え、医学部進学を決めました。
佐賀医科大学(現・佐賀大医学部)に学び、自分の専門分野に眼科を選んだのは、手術に携わりたいという気持ちからでした。また、眼科であれば、女性でもずっと診療を続けていかれるかな、と思ったんですね。山口大学医学部附属病院や関連病院で15年近く診療を続け、この間には網膜硝子体分野の研究のため、ロンドン大学に留学していた時期もありました。そして帰国後、ご縁があって『だんのうえ眼科 亀有院』の院長になり、この地域の医療に携わるようになりました。

気になる症状を気軽に相談できる、駅チカのクリニック

折田 朋子 院長

『だんのうえ眼科 亀有院』は亀有駅前に建つリリオ亀有内にあり、同じフロアには内科や小児科、耳鼻咽喉科のクリニックなどもあります。そのため、来院される患者さんも0歳の赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢も性別もさまざまです。学校健診の用紙を持って、保護者の方と一緒に受診されるお子さんがいらしたり、花粉症のシーズンには、眼科と耳鼻科を掛け持ちで受診される患者さんもいらっしゃいます。大学病院など規模の大きな病院と違って、気軽に受診いただけるのが当院のような町のクリニック。何か症状があったときに気軽に相談できる、地域のみなさまにとっての「最初の窓口」でありたいと思っています。
実際に、受診される患者さんの症状もさまざまで、結膜炎やものもらい、眼精疲労などのほか、ご高齢の方では白内障や緑内障、加齢黄斑変性も多くみられます。幸い、私は眼科の中でも網膜硝子体が専門ですので、黄斑疾患や糖尿病網膜症、網膜剥離の手術といった専門性の高い医療をご提供することができます。患者さんはみなさん、お仕事があったり、ご家庭の事情などで、入院を伴う手術はハードルが高いと感じている方もいらっしゃるでしょう。当院では、白内障や眼瞼下垂などの日帰り手術にも対応しておりますので、ご相談ください。

視能訓練士による検査と矯正訓練、訪問診療にも対応

折田 朋子 院長

当院では、眼科専門医の私のほかに視能訓練士が常駐し、正確な診査・診断から適切な治療へとつなげています。視能訓練士は、目にまつわるさまざまな検査をおこなったり、機能回復に向けた訓練にあたるスペシャリスト。お子さんが健診などで「斜視」や「弱視」を指摘された場合なども、ぜひご相談いただきたいと思います。お子さんを診察していると、どうしても泣かれてしまうときもありますが、1人1人のペースにあわせて、決して無理をしないというのは常に心に留めていることです。診察を頑張ってくれた子には、ちょっとしたプレゼントをご用意していますので、お楽しみに(笑)。
一方で、ご高齢の患者さんに向けて訪問診療をおこなっていることも当院の特長の1つです。訪問診療に対応する眼科クリニックは、まだまだ少ないのが現状ですが、患者さんのQOL(生活の質)向上のためにも、継続的に取り組んでいきたいと思っています。

患者さんの理解を深めるため、わかりやすい説明を心がける

今の症状や治療法について、患者さんにご説明するときには、なるべくゆっくりと。難しい専門用語を並べるのではなく、わかりやすい言葉で、丁寧にお話したいと思います。検査結果のデータをモニターに映し出したり、眼球の模型を使ったり、目で見える形でご説明することによって、患者さんの理解を深めるお手伝いができればと思います。
働き世代の方では、お仕事でパソコンの画面を見続けるといったケースが多いかと思います。眼精疲労やドライアイなどの症状は、ビジネスパーソンに限らず、中高生などの若い世代にもみられるようになりました。こうした症状を「予防する」というのは少々難しいですが、加齢黄斑変性については野菜やお魚など、バランスの良い食事を心がけていただくことで発症リスクを抑えることができます。診療の合間には、こうした情報も積極的にお伝えしていきたいと思いますし、40歳を過ぎた方については緑内障の早期発見のため、年に1度の定期検診をおすすめしたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『だんのうえ眼科 亀有院』は、「亀有駅」南口を出たリリオ亀有の6階で診療しています。医療機関を受診するのは、「何となく緊張する」とお考えの方も多いのではないでしょうか。当院にも「大したことないのに、ごめんなさいね」とおっしゃる患者さんがいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。たとえ小さなお悩みでも、ご家族のことでも、気軽にご相談いただけるのが、私たちのような町のクリニックです。ささいなことと遠慮なさらず、お買い物のついでなどにも、気軽に足を運んでいただきたいと思います。

※上記記事は2018年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

折田 朋子 院長 MEMO

  • 出身地:山口県
  • 趣味・特技:旅行
  • 好きな本・愛読書:レイ・ブラッドベリ
  • 好きな映画:リベリオン
  • 好きな言葉・座右の銘:上善如水
  • 好きな音楽・アーティスト:マルーン5
  • 好きな場所・観光地:緑のある場所

グラフで見る『折田 朋子 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube 病院徒歩ルート
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声